返品不要なほど?グリーンの「口コミ」は大好評です リーサルウェポン

体制がもう少し揃えばと言う気がして残念です。日本メーカーの復活を期待してます。挑戦!落胆!喜び!撤退いろいろなシーンがありますがどこを読んでも面白いです。

1月3日 オススメ商品♪

2018年01月03日 ランキング上位商品↑

グリーン リーサルウェポンRACERS(volume 06) GPシーンを疾走するライムグリーンのリーサルウェポン (San-ei mook)

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1970年代後半に250や350で連戦連勝のカワサキが!満を持して500クラスに殴りこむ!しかも他社では到底トライしないであろう革新の技術での挑戦である。残念ながら優勝こそ出来なかったが!この時に培った技術が!世紀を超えてZX-12Rのバックボーンフレーム等にフィードバックされているのだから!意義あるチャレンジだったのだと思う。記事の中にも出てきたが!KR500出走当時のチーム監督の!ケン鈴木さん。キヨさんのインタビュー付きが嬉しいですね。中でもKR500レーサーの記事は入魂の出来だと思う。しかし!内容は期待を裏切りませんでした。とても有りがたいです。他のメーカーのマシンとは違ったアプローチで、独創的且つ革新的なマシンで挑戦し続けたカワサキの男意気を伝える内容だ。記事の中心は1970〜80年代前半の世界GPに出走していたKRレーサーを取り上げている。当時余り興味が無かったKRですが改めて見てみるとかなり面白い車種だったのが判りました!と言うよりよくもこんなバイクを作ったなぁ〜といろんな意味で感心していますシリーズも6冊目。なので☆は4個で。一枚目はカワサキワークスライダーのドン、清原明彦さん。男カワサキの御三方に感謝です。多少お高いですが、完全に趣味の世界ですし値段に見合う内容です。カワサキのGPレーサーを取り上げた意欲作だ。RACERS18号の表紙にサインをお願いしたら快く応じて頂いた。個人的には現在でもドイツの英雄であるトニー・マンクをもっと載せてほしかったです。1冊1000円なので6000円。ただ!せっかくだからバリントンのインタビューや近況も取り上げて欲しかったし!KR250!350にほとんど触れてないのがやや不満です。このマシンは余程のカワサキフリークでないと知らないマシンではないだろうか?そして記事の終盤はMoto GPレーサーであるZX-RRを取り上げている。誌面に登場した方達に!先月お会いできる機会に恵まれた。その空いたスペースにKR250&350の記事のボリュームを増やして欲しかったなと思う。僕自身も神戸からバイクで軽井沢に行き!ペンション・シルバーストーンに1泊だがお世話になった事がある。2枚目はKR350をデジカメで撮影中の元カワサキワークスライダーの和田将宏さん。よくこんな写真があるなーと思います。中二の時にタミヤKR500を作った時はそのモノコックフレームにびっくりしました。本当に伝えたい事だけを取り上げて記事展開している。RACERS(volume 06)を購入。こういう企画でないとコーク・バリントンのことなんてよくわからんですよね。この本!カワサキの挫折と言うか見果てぬ夢を描きたかったのでしょうね。いつもは立ち読みで済ませて買うには至りませんでしたが、今回はカワサキ、それも個人的にあの変態的な設計が妙にツボにはまって大好きなKR500の特集ってことでどうにも我慢しきれず購入に至りました。当初興味の無かった250CC・X09のエンジン配置と首尾一貫しない開発方針に驚かされました。とても嬉しい瞬間でした。やっぱりサーキットにはライムグリーンが合う!格好いいの一言です。K.バリントンを取り上げてくれたことも嬉しいですね。内容が濃いので好きです。記事中盤に登場するのはレーサーレプリカ全盛の頃に!意欲的に挑戦し挫折したGP250レーサー!X-09が取り上げられている。このシリーズは何冊か購入もKRはあまり興味がなかったので購入が遅れました。KR500のタンクは何故剥き出しのアルミだったか?その謎が解けました。全体を通して見て、何故成功作であるKR250、350を取り上げなかったのかわかった気がします。場所はカワサキワールドで開催されていた“カワサキZフェア”での画像を貼り付けてみようかと。食事も美味しく!温厚な語り口のケンさんが印象的だった事を思い出す。さっき購入したばかりで現物は手元にありませんが、内容自体は既に書店で流し読みしたので知ってます。まあ!そういう奇をてらったところや腰の落ち着かないところも自分は嫌いじゃないんですが!そりゃ結果は出んわな・・・としか。以下、余談。。まずこの雑誌、広告が無いのが素晴らしい。間近でKR500を拝む事が出来る素晴らしい宿だ。僕個人の意見ではあるが、このマシンについては単体で取り上げて一冊に纏めるべきではなかったかと思えた。レース好きな人は買って損しません。バイクブーム・レースブーム全盛世代ですからこのシリーズはずっと気になってました。あとはプライベーターで83年に型落ちのKRで勝ったアーブ・ギューとかも。もしカワサキに興味無い人でも絶対面白いです。なにはともあれ手元に届いてじっくり読むのが今から楽しみです。追記:昨日届いたので早速じっくり読んでみました。見事だ。あと画像貼り付け。三枚目!こちらも元カワサキワークスライダーの多田喜代一さん。その点が少し残念だ。たった3年間で姿を消した希少なKR500の写真や当時のエピソード満載で読みごたえ充分。